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鳥貴族HD、2021年7月期 通期(2020年8月~2021年7月)の連結業績を発表
既存店売上高前年同期比は58.3%、店舗数は615店舗(うち直営383店舗)となった

 鳥貴族ホールディングスは、2021年7月期 通期(2020年8月~2021年7月)の連結業績を発表。売上高155億9000万円(-)、営業損失46億6200万円(-)、経常損失3億1400万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失4億6600万円(-)であった。
 同社グループにおいては、昨年4月に出された緊急事態宣言の解除以降、感染症対策を徹底しながら店舗運営を再開し、各自治体の自粛要請等が解除されると売上高は徐々に回復したものの、再度、政府および各自治体からの営業時間短縮要請を受け時短営業を実施し、酒類提供自粛要請が出された地域の店舗においては休業もしくは酒類販売をせずに時短営業を実施している。これにより、既存店売上高前年同期比は58.3%となった。店舗状況は、2店舗新規出店、16店舗退店した結果、615店舗となった。うち直営店は、10店舗退店し383店舗となった。
 なお、2022年7月期 通期(2021年8月~2022年7月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による酒類提供の自粛要請等を踏まえ、同社グループの直営店においても休業せざるを得ない状況となるなど、依然として収束の時期の見通しが立たない状況である。今後の動向がグループの事業活動に大きな影響を及ぼし、業績を大きく左右する可能性があるため、現時点での適正かつ合理的な業績予想を算定することは困難であることより未定とし、合理的な見通し数値を算定できる状況になったら、速やかに開示するとしている。
※当期より連結財務諸表を作成しているため、対前年同期増減率については未記載
 

(外食.Biz)
2021年09月13日更新

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