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ロック・フィールド、第1四半期(2021年5月~7月)の連結業績を発表
ブランド別売上高、RF24.3%増、グリーン・グルメ27.0%増、神戸コロッケ15.2%増などに

 ロック・フィールドは、2022年4月期 第1四半期(2021年5月~7月)の連結業績を発表。売上高117億200万円(対前年同期比24.9%増)、営業利益7億2900万円(-)、経常利益7億4600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億200万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「The Mirai Salad Company」として、健康で豊かな食卓提案を通して顧客の豊かなライフスタイルの創造に貢献するために、より高品質で季節感あふれるサラダや、これまで培ってきた調理技術を活かした料理・冷凍食品・デリキットの進化と拡充に取り組んできた。併せて、抜本的なコスト構造の見直しによる経営体質の強化に継続して取り組むとともに、当期の重点的な取り組みのひとつであるデジタル活用の推進として、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」では、店頭受け取り商品のWEB予約の品揃え強化やオンラインショップでの商品の拡充や新たな提案など、デジタルを活用したサービス強化や利便性の向上に取り組んだ。また、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック使用量の削減、店舗におけるフードロス削減、ファクトリーにおける再生可能エネルギーの活用など地球環境に配慮した取り組みを推進している。
 ブランド別の売上高は、「RF1」が73億11百万円(対前期比124.3%)、「グリーン・グルメ」が22億50百万円(同127.0%)、「いとはん」が8億16百万円(同119.5%)、「神戸コロッケ」が6億17百万円(同115.2%)、「ベジテリア」が2億円(同129.1%)、「融合」が2億50百万円(同137.2%)、「その他」が2億55百万円(同160.0%増)であった。
 なお、2022年4月期 上半期(2021年5月~10月)の連結業績予想は、売上高225億8300万円(対前年同期比9.1%増)、営業利益8億5400万円(同359.6%増)、経常利益8億7500万円(同161.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億8200万円(同123.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年09月10日更新

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