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ポッカサッポロ、いろいろな飲み物と割れてアレンジも楽しめる「クラフトベース」発売
希釈飲料タイプの「クラフトベース加賀棒ほうじ茶」「クラフトベース熊本玉露入りお茶」

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「TOCHIとCRAFT」より、希釈飲料タイプの「クラフトベース加賀棒ほうじ茶」「クラフトベース熊本玉露入りお茶」(各500mlPETボトル)を9月13日に全国で新発売する。
 「TOCHIとCRAFT」から希釈タイプの新たなシリーズ「クラフトベース」が登場。「クラフトベース」は、お湯や牛乳からアルコールまで、いろいろな飲み物と割る事ができ、居酒屋のような「お茶割り」や、カフェメニューのような「ラテ」など、“おうち時間”を楽しめる本格的なアレンジメニューが簡単に作れる。
 同社では、PETボトルの「加賀棒ほうじ茶」「玉露入りお茶」など、生産者と一緒に作ったこだわりの無糖茶を、長年に亘り展開してきた。「クラフトベース」は、これまでPETボトルの商品作りを通じて培ってきた、味わいと生産者の想いを希釈飲料として実現した新たなシリーズだ。
「クラフトベース加賀棒ほうじ茶」は、原料の茶葉に、国産茎茶100%と、こだわりの碾茶(てんちゃ)の茎茶を一部使用している。「加賀棒ほうじ茶」と同様、石川県ふるさと認証食品を取得し、県からも認証されている油谷製茶による金沢の伝統的な手法で焙煎加工し、上質な香ばしさとコクを引き出した商品だ。「クラフトベース熊本玉露入りお茶」は、熊本県菊池市などで生産をされている、品質の良い熊本県産玉露を限定使用(玉露は茶葉全体の10%使用)。玉露の香りが楽しめるように、煎茶とのバランスと、茶葉の火入れにこだわり、玉露の青々しい香りを引き出している。
 同社は、「TOCHIとCRAFT」から「クラフトベース」を新たに提案することで、日本のおいしい文化を広めることに貢献していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年09月09日更新

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