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シダックス、第1四半期(2021年4月~6月)の連結業績を発表
事業別売上高、フードサービス9.2%増、車両運行サービス7.9%増、社会サービス19.2%増

 シダックスは、2022年3月期 第1四半期(2021年4月~7月)の連結業績を発表。売上高290億3200万円(対前年同期比11.8%増)、営業利益5億1000万円(-)、経常利益4億2200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億3100万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、再成長戦略「Re-Growth」を実現するため、グループ横断的な目線により経営改革を実行することを企業目標に掲げている。新型コロナ感染症対策を徹底し、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化を行った上で、各事業に専任の営業開発スタッフを配置する事による一段高いサービス提供および積極的な営業拡大に取り組んできた。
 フードサービス事業においては、人員体制の抜本改革による営業生産性及び商品企画機能の強化による営業力の全面的な底上げ、エスロジックス部門を含めた組織・機能の全体最適化等に取り組んできた。
 セグメント別業績は、「フードサービス事業」が売上高132億11百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益3億82百万円(同30.6%増)。「車両運行サービス事業」は、売上高54億80百万円(同7.9%増)、セグメント利益5億24百万円(同27.0%増)。「社会サービス事業」は、売上高93億62百万円(同17.5%増)、セグメント利益5億45百万円(同7.5%増)となった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高1169億5700万円(対前年同期比6.2%増)、営業利益23億2700万円(同237.0%増)、経常利益21億7700万円(同143.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億300万円(同186.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年09月08日更新

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