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DDホールディングス、第1四半期(2021年3月~5月)の連結業績を発表
312店舗を有する飲食事業は、売上高16.2%減、セグメント損失15億2百万円に

 DDホールディングスは、2022年2月期 第1四半期(2021年3月~5月)の連結業績を発表。売上高41億6400万円(対前年同期比8.9%減)、営業損失21億5700万円(-)、経常損失2700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3900万円(-)であった。
 同社グループは、社会的責任を果たすべく、店舗における感染防止対策を重点的に講じ、来店客の安全と健康を守ることを最優先に取り組み、営業に努めてきた。
 各セグメントにおいては、「新しい生活様式」に対応すべく、各種営業施策、営業時間の変更、ランチタイム業態の開発、テイクアウト・デリバリーの需要増にも対応するなど、全社一丸となって取り組んできた。加えて、このような環境の変化に対応するため、継続して固定費の削減や各種契約の見直しを含めた一般管理費等の削減や不採算店舗の退店、人員の適正配置を見直すことで、コスト削減に努める一方で、資金面においては、安定的なグループ経営に資するよう、充分な手許流動性を確保するべく銀行からの借り入れなどを前連結会計年度より継続して実行している。
 店舗展開は、飲食事業が9店舗の退店により312店舗、アミューズメント事業が変わらず53店舗となり、合計365店舗となった。
セグメント別業績は、「飲食事業」は売上高30億15百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント損失15億2百万円(前年同期は32億18百万円のセグメント損失)。また、「アミューズメント事業」は、売上高7億23百万円(同5.0%減)、セグメント損失4億31百万円(前年同期は6億99百万円のセグメント損失)、「不動産サービス事業」は売上高4億24百万円(同99.5%増)、セグメント利益1億32百万円(前年同期は45百万円のセグメント損失)であった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、売上高332億9700万円(対前年同期比41.8%増)、営業利益3億1800万円(-)、経常利益2億9700万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2億3000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年07月30日更新

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