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東天紅、第1四半期(2021年3月~5月)の業績を発表
「おうちで東天紅」の商品内容を拡充し、EC事業の販路拡大を推進

 東天紅は、2022年2月期 第1四半期(2021年3月~5月)の業績を発表。売上高4億4700万円(対前年同期比73.8%増)、営業損失2億6900万円(-)、経常損失3700万円(-)、四半期純損失1億7900万円(-)であった。
 同社は、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践とその定着のためガイドラインを策定し、顧客ならびに従業員の安全・安心のため、客席の間隔の確保、料理の取り分け、飛沫感染防止のための透明アクリル板等を設置した。これらの対策を実施すると共に、安全・安心なスペースを提供することを、より多くの人に案内することで、業績の回復に邁進していく。
 また、「おうちで東天紅」の商品内容を拡充し、EC事業の販路拡大を進めている。さらに、宴会の代替として利用してもらえるようセールス活動を展開している。また、新型コロナウイルス対策として、オンラインセールスを導入したセールス活動を活発化している。一方、3月に、オーナーの周辺地域開発計画に伴い、「高輪店」を閉鎖した。
 管理面においては、地道な賃料減額交渉を行うなど、固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動化を進めると共に、各店舗においては、営業日・営業時間の見直しを図り、店舗の特性に合わせた営業時間を設定し、経費削減に取り組んできた。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の業績予想は、新型コロナウイルスによる影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とし、合理的な予想が可能となった段階で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年07月30日更新

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