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ローソン、沖縄県産素材を使用した「ブルーシール 紅イモ&黒糖」発売
沖縄県黒砂糖協同組合や紅芋生産農家と話を進めて製品化が実現したアイスバー

 フォーモストブルーシールは、全国の「ローソン」店舗(一部店舗を除く)にて、沖縄県産素材が2つ同時に味わえるアイスバー「ブルーシール 紅イモ&黒糖」の先行販売を7月27日より数量限定で開始した。
 「ブルーシール 紅イモ&黒糖」は、パリッと食感のチョコレートの下には、淡いうす紫色の沖縄県産“紅芋ペースト”を使用した、素朴で優しい味わいの「紅イモ」アイス、さらに食べ進めると、日本最南端の有人島「波照間島」で栽培されたさとうきびを100%使用して同じ島内で製造された“波照間黒糖”で作った「黒糖」アイスが顔をのぞかせる。何口も食べ進めて行くと、紅芋のまろやかな風味と黒糖独特の深い香りと味が楽しめる、ちょっぴり大人向けな沖縄県産素材2層のアイスバーに仕立てた。
 2020年は、コロナウイルス感染症の影響により、沖縄への来県者も激減。それに伴い、お土産品等の原料となっていた沖縄名産品の使用先も激減した。加えて、昨年は台風被害も少なく、近年稀に見る豊作となっていたため、さらに沖縄県産原料の消化が追いつかず、生産者から製造業者まで、苦境に立たされている中、少しでもその原料を使用して、沖縄県民をはじめ、来県できない人々にも、美味しく“おきなわ”を感じる商品開発ができないかと思い立ち、沖縄県黒砂糖協同組合や紅芋生産農家と話を進め、製品化へと実現することができた。
 なお、コロナ禍で気軽に旅行ができない昨今、“OKINAWA”気分を味わってもらいたいという想いも込め、トロピカルな南国沖縄をイメージしたデザインをパッケージに落とし込んだ。
 

(外食.Biz)
2021年07月28日更新

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