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ワンダーテーブル、「いわて山形村短角牛」のオリジナル商品を“Makuake”で販売
コロナにより打撃を受ける希少な伝統和牛「いわて山形村短角牛」の生産者を支援

 ワンダーテーブルは、運営する6つのレストランが手掛けた自社飼育和牛「いわて山形村短角牛」のオリジナル商品を“Makuake(マクアケ)”にて7月27日~8月26日の期間で販売する。
 同社では、食のサステナビリティの取り組みの一つとして、日本短角種という4種類ある和牛品種の一つで、和牛全体の0.5%しか流通されない希少なプレミアム和牛「いわて山形村短角牛」の子牛を委託飼育し、各レストランにて提供する取り組みを行っている。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、同社の全てのレストランで集客に苦戦し「いわて山形村短角牛」を使用した商品の提供も激減しており、委託飼育している生産者にも大きな影響が出ている。
 この状況を打破するため、自宅で楽しめる「いわて山形村短角牛」を使用した商品を開発し、アタラシイものや体験の応援購入サービス“Makuake”で、全国に向けて販売することとなった。
 「UNION SQUARE TOKYO ハンバーガー4個セット」(9,000円)、「OBICA MOZZARELLA BAR 水牛モッツァレラチーズのラザニア3個セット」(5,000円)、「MOーMOーPARADISE すき焼きセット500g」(6,500円)、「YONA YONA BEER WORKS ソーセージと短角牛サラミセット」(4,500円)、「焼肉MOーMOー 焼肉セット600g」(9,500円)、「Wondertable ステーキセット800g」(12,000円)などを販売する。
※金額は、「税込み・送料無料」価格
詳細:https://www.makuake.com/project/tankakugyu/
 

(外食.Biz)
2021年07月28日更新

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