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ゼットン、第1四半期(2021年3月~5月)の連結業績を発表
スタッフのモチベーション強化を目的に社内にて各種研修の開催も積極的に注力

 ゼットンは、2022年2月期 第1四半期(2021年3月~5月)の連結業績を発表。売上高9億9800万円(対前年同期比15.4%増)、営業損失3億6500万円(-)、経常損失200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益2200万円(-)であった。
 同社グループは、行政からの要請に基づき、一部地域を除くほぼ全店にて休業した。その一方で、雇用調整助成金および感染拡大防止協力金等の申請を進めながら再興に向け準備を行ってきた。具体的には、ハワイで事業を運営している連結子会社のZETTON,INC.と連携して、アロハテーブル事業のリブランディングと称して「リアルハワイ」をテーマとしたハワイ本店のメニューの再現に注力してきた。また、スタッフのモチベーション強化を目的に社内にて各種研修の開催も積極的に注力してきた。
 引き続き、厳しい環境下ではあるが、グループの持つブランド力を最大限に生かしながら、創業時からの企業理念「店づくりは、人づくり。店づくりは、街づくり。」はアフターコロナ、ウィズコロナの新しい時代においてこそ、ぶれる事のない普遍の理念であるという決意を新たにし、持続可能な社会の実現と永続的な企業価値の向上を目指していく。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、現時点において、新型コロナウイルス感染症が及ぼす影響を見極めることは困難であることから未定とし、開示が可能となった段階で、速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年07月28日更新

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