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コメダホールディングス、第1四半期(2021年3月~5月)の連結業績を発表
全店売上高前年比は141.5%(前々年比105.4%)と前年同期に対して大きく伸長

 コメダホールディングスは、2022年2月期 第1四半期(2021年3月~5月)の連結業績を発表。売上収益82億2100万円(対前年同期比39.2%増)、営業利益20億500万円(同116.1%増)、税引前利益19億8800万円(同121.6%増)、四半期利益13億5200万円(同116.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益13億4700万円(同115.9%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、2026年2月期を最終年度とする5ヶ年の新中期経営計画を策定し、「“くつろぎ”で人と地域と社会をつなぐ」をスローガンに、コロナ禍による影響を受けた業績からの回復だけでなく、既存モデルの拡充、新しい共創価値の追求、財務価値の維持拡大を図っていく。
 また、国や地方自治体による営業時間短縮や休業要請などに応じながら、地域密着の社会インフラとしての役割を果たすべく、引き続き顧客の安全を第一に感染防止対策を徹底して店舗運営を継続した。FC加盟店向け卸売の既存店売上高前年比は136.7%(前々年比98.1%)、全店売上高前年比は141.5%(前々年比105.4%)と、1度目の緊急事態宣言発令の影響を強く受けた前年同期に対して大きく伸長した。
 店舗数は、東日本および西日本エリア並びに海外を中心に新規に15店舗を出店した結果、925店舗となった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、売上収益329億円(対前年同期比14.2%増)、営業利益72億5000万円(同31.6%増)、税引前利益71億円(同31.7%増)、当期利益48億6500万円(同35.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益48億5000万円(同35.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年07月21日更新

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