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JFA、6月のコンビニ売上高は全店・既存店ともに4ヶ月連続で前年を上回る
全店・既存店とも、客数は3ヶ月ぶり、平均客単価は3ヶ月連続のプラスに

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社(セイコーマート/セブン-イレブン・ジャパン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/山崎製パン デイリーヤマザキ事業統括本部/ローソン)を対象にした2021年6月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。
 6月は、昨年の緊急事態宣言の解除後も在宅勤務や外出自粛が続いたことの反動等により、来店客数増加したことや、カウンター商材、サラダ、酒類、冷凍食品等が好調に推移したことにより、全店・既存店ともに売上高が前年を上回った。
既存店ベースでは、売上高8565億4700万円(前年同月比0.8%増)が4ヶ月連続のプラス、来店客数12億7084万人(同0.2%増)が3ヶ月連続のプラス、平均客単価674.0円(同0.7%増)は3ヶ月ぶりのプラスとなった。
 また、全店ベースでは、売上高8922億5600万円(同1.5%増)が4ヶ月連続のプラス、店舗数は55,890店舗(同0.2%増)、来店客数13億2844万人(同0.8%増)が3ヶ月連続のプラス、平均客単価671.7円(同0.7%増)が3ヶ月ぶりのプラスであった。
 なお、既存店ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品35.7%(売上高前年同月比0.04%減)、アルコール飲料など加工食品27.2%(同0.1%増)、雑誌・新聞など非食品32.4%(同2.0%増)、コピー・宅配便などサービス4.7%(同3.9%増)であった。
 

(外食.Biz)
2021年07月21日更新

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