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リカー・イノベーション、「夏のお酒事情」に関する自主調査を実施
5割強が夏は他の季節に比べてお酒を飲みたくなる機会が増えると回答

 リカー・イノベーションは、同社が運営する“お酒と出会う楽しさを提供する”お酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」公式Twitterにて、「夏のお酒事情」に関するインターネット自主調査を7月2日~7月5日に実施した。
■7割強が「家飲みの割合が増えた」と回答、うち4割強は“かなり増えた”
 まず、ここ一年で外飲みに比べて家飲みの頻度が変化したかを聞いた。「家飲みがかなり増えた」(43.6%)と「家飲みが少し増えた」(30.2%)の合計7割強の人が家飲みの割合が増えたと回答。飲食店の酒類の提供禁止などが出たことをきっかけに、家飲みを始めたという声も多く、しばらくの間は家飲みの機会が増えていくことが予想される。
■5割強が「夏は他の季節に比べてお酒を飲みたくなる機会が増える」と回答
 次に、夏はほかの季節と比べて、お酒を飲みたくなる頻度が多くなると思うか聞いたところ、「かなり増える」(15.1%)と「少し増える」(38.1%)の合計5割強の人が「お酒を飲みたくなる頻度が増える」と回答。「増える」と回答した人の声では「暑いから」という意見が多く、これから夏にかけて冷やして美味しいお酒の需要が高まると考えられる。
■普段飲むお酒から夏に飲みたくなるお酒の割合が高くなるのは“スパークリング系”
 普段飲むお酒と夏に飲みたくなるお酒をそれぞれ聞いた。夏に飲みたくなるお酒の割合が高くなったのは、「スパークリング日本酒」(+24.4%)、「ビール」(+17.2%)、「スパークリング果実酒」(+16.3%)、「スパークリングワイン」(+10.4%)、「ハイボール」(+8.7%)など、スパークリング(発泡)系のお酒であることがわかった。中でも、「スパークリング日本酒」は7.3%から31.7%の+24.4%と一番増加しており、夏に飲みたくなるお酒として人気があるようだ。

■8割強がスパークリングのお酒を「好き」と回答、うち4割強は「とても好き」
 では、スパークリング(発泡)系のお酒が好きな人はどれくらいいるのか。「とても好き」(43.3%)と「どちらかというと好き」(39.5%)を合わせると、実に5人に4人以上が「好き」と回答。8割以上の人から好まれているスパークリング酒は、人気なお酒のジャンルであるようだ。
 スパークリング酒が好きと回答した人に、その魅力を聞いたところ、「のど越しや爽快感を楽しみたいから」(82.5%)がダントツに多かったが、「飲みやすいから」(56.1%)、「夏っぽいから」(30.9%)、「ハッピーな気分になれるから」(20.7%)、「キラキラして綺麗だから」(12.7%)などが上位の回答となった。

【夏のお酒事情に関するアンケート】
調査対象:「KURAND」Twitterフォロワー
調査方法:インターネット調査
調査期間:7月2日21:00~7月5日12:00
調査人数:348名
調査エリア:全国
KURAND:https://kurand.jp
 

(外食.Biz)
2021年07月20日更新

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