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サイゼリヤ、第3四半期(2020年9月~2021年5月)の連結業績を発表
セグメント別売上高は、日本11.1%減、豪州22.8%増、アジア22.7%増に

 サイゼリヤは、2021年8月期 第3四半期(2020年9月~2021年5月)の連結業績を発表。売上高953億5000万円(対前年同期比2.7%減)、営業損失8億5200万円(-)、経常利益25億9400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億6800万円(-)であった。
 同社グループは、新型コロナウイルス感染症対策を最優先課題とし、飛沫感染防止のため客席にパーテーションを設置するなど、来店客が安心・安全に食事できる店舗環境作りに取り組んできた。また、深夜営業を無くすことで従業員の安全を確保し、開店と閉店作業時間を短縮することで店舗運営の効率化に努めてきた。
 セグメント別の業績は、「日本」は、売上高654億59百万円(前年同期比11.1%減)、営業損失48億73百万円(前年同期は36億15百万円の営業損失)となった。また、「豪州」は、売上高37億3百万円(同22.8%増)、営業利益5億55百万円(前年同期は18百万円の営業損失)。「アジア」は、売上高297億89百万円(同22.7%増)、営業利益35億76百万円(同167.5%増)であった。
 なお、2021年8月期 通期(2020年9月~2021年8月)の連結業績予想は、売上高1265億円(対前年同期比0.3%減)、営業損失25億円(-)、経常利益50億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益32億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年07月20日更新

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