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HUB、第1四半期(2021年3月~5月)の業績を発表
スポーツイベント等に親和性が高いビジネスの特長を活かしキッチンカー事業を開始

 ハブは、2022年2月期 第1四半期(2021年3月~5月)の業績を発表。売上高3億600万円(対前年同期比54.8%減)、営業損失3億6700万円(-)、経常損失3億6900万円(-)、当期純利益1億6700万円(-)であった。
 同社は、取引金融機関からの借入れ及びTech Growth Capital有限責任事業組合への第三者割当増資により財務基盤の修復を図るとともに、新たなアライアンスパートナーとして㈱ミクシィを迎え、ライブビューイング等におけるサービス・コンテンツと連携した新規事業開発等を行い、各々が保有する経営資源や両社の強みを相互に活用し、新たな時代に即した店舗開発等を行うことで新規顧客層の取り組みを目指している。また、スポーツイベント等に親和性が高いビジネスの特長を活かし、「HUBトラック」(キッチンカー)事業を3月より開始。同月には埼玉西武ライオンズのホームスタジアム「メットライフドーム」内に売店施設もオープンするなど、同社ブランドの更なる認知度向上を図った取り組みを推進している。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の収束目途は立たず経済環境の先行きは依然不透明であることより、現時点では合理的な算定が困難であることから未定とし、今後予想が可能となった段階で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年07月20日更新

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