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フジタコーポレーション、2021年3月期(`20年4月~`21年3月)の業績を発表
部門別売上高、64店舗有する飲食部門7.9%減、3店舗有する物販部門25.1%減

 フジタコーポレーションは、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の業績を発表。売上高41億7100万円(前年同期比9.9%減)、営業損失1億3500万円(-)、経常損失1億4400万円(-)、当期純損失2億1500万円(-)であった。
 15業態67店舗を有する同社は、新しい生活様式に対応するため、新規デリバリー事業である「デリズ」を単独もしくは既存店に組み込む形式で、政令指定都市にて展開を開始。また、同社オリジナルブランド「かつてん」のフランチャイズ本部として加盟店を募集し、加盟店6店舗を出店するとともに、同ブランドの直営店舗にドライブスルー設置やデリバリーサービスの導入など、コロナ禍における厳しい経営環境を乗り切るための事業展開を模索・実行してきた。
 セグメント別業績は、64店舗を有する飲食部門が売上高37億7750万円(前年同期比7.9%減)、セグメント損失1億1980万円(前年同期はセグメント利益988万円)。3店舗を有する物販部門は、売上高3億9352万円(前年同期比25.1%減)、セグメント損失1600万円(同セグメント利益251万円)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の業績予想は、売上高48億6000万円(前年同期比16.5%増)、営業利益4500万円(-)、経常利益2900万円(-)、当期純利益500万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年06月09日更新

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