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銀座ルノアール、2021年3月期(2020年4月~2021年3月)の業績を発表
外食から中食への需要シフトに伴うテイクアウトの実施、人員配置の効率化など各種経費削減も

 銀座ルノアールは、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績を発表。売上高41億7300万円(対前年同期比48.1%減)、営業損失19億6000万円(-)、経常損失19億2700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失23億6800万円(-)であった。
 同社グループは、新型コロナウイルス感染防止への取組みを引き続き実施するとともに、外食から中食への需要シフトに伴うテイクアウトの実施、人員配置の効率化など各種経費削減にも努めてきた。今後も、更にユーザーに求められる価値観を提供し続けることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めていく。3店舗の新規出店、2店舗の業態変更、18店舗の閉店の結果、総店舗数は102店舗となった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とその長期化懸念により、業績に与える影響を現時点では適正かつ合理的に数値で示すことが困難な状況のため、予測可能となった時点で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年06月07日更新

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