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すかいらーくホールディングス、POHが支援する「子どもの遊び場支援募金」に参画
グループ店舗に募金箱を設置、児童擁護施設に遊具等を寄贈およびその設置業務に社員が参画

 すかいらーくホールディングスは、社会貢献活動の取り組みの一環として、「プレイグラウンド・オブ・ホープ(POH)」が支援する「子どもの遊び場支援募金」に参画し、6月1日~8月31日の期間、同社グループ全国約2,850店舗(SC内店舗など一部店舗を除く)のレジ店頭にて募金箱を設置する。
 POHは、2012年以降、困難を抱える子どもたちのために被災地や児童養護施設などに手作りの遊び場を寄贈する活動を続けているNPO法人。全国で108の施設と141のプロジェクトにて活動を展開している。同社もすべての子どもたちがそれぞれの夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指す想いに賛同し、全都道府県に店舗を展開する同社ビジネスを通じて、SDGsの活動に貢献したいと考え、今回、困難を抱える子どものため児童養護施設に手作り遊び場を寄贈するための募金を実施し、募金を通じて、児童擁護施設に遊具等を寄贈するとともにその設置業務に社員が参画する。
 同社グループでは、経営理念である「価値ある豊かさの創造」を実現し、食を通じた豊かさを届けられるよう、今後も引き続き社会的課題の解決や支援活動に努めていきたいとしている。
プレイグラウンド・オブ・ホープ:https://poh.ngo/our-work/
 

(外食.Biz)
2021年06月03日更新

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