外食ドットビズ

トピックス

サンマルクHD、2021年3月期(2020年4月~2021年3月)の連結業績を発表
事業別売上高、レストラン34.7%減、喫茶37.2%減、実験業態等その他45.6%減

 サンマルクホールディングスは、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績を発表。売上高439億8700万円(対前年同期比36.2%減)、営業損失40億3500万円(-)、経常損失36億2300万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失80億6000万円(-)であった。
 同社グループは、顧客と従業員の安全・安心を最優先に考え、店舗における設備の消毒・衛生の徹底、検温、マスク着用や手指消毒など感染防止対策を講じてきた。また、中食需要に合わせたテイクアウトメニューの開発やデリバリーへの対応に取り組んできた。店舗展開については、全業態で12店舗を出店した結果、直営832店舗、フランチャイズ32店舗、合計864店舗体制となった。
 セグメント別の業績は、レストラン事業が売上高233億4200万円(前年同期比34.7%減)、営業損失6億4500万円(前年同期は営業利益31億56百万円)、喫茶事業が売上高195億4900万円(前年同期比37.2%減)、営業損失18億4100万円(同営業利益23億78百万円)となった。また、「奥出雲玄米食堂井上」「ザ・シーズン」「天清」「石焼炒飯店」など実験業態に係るその他事業は、売上高10億9500万円(同45.6%減)、営業損失3億5000万円(同営業損失1億26百万円)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高540億円(対前年同期比22.8%増)、営業利益13億9900万円(-)、経常利益34億400万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益11億2200万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年05月17日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る