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日本マクドナルドホールディングス、第1四半期(2021年1月~3月)の連結業績を発表
既存店売上高は2015年第4四半期から2021年第1四半期まで22四半期連続でプラスに

 日本マクドナルドホールディングスは、2021年12月期 第1四半期(2021年1月~3月)の連結業績を発表。売上高758億9100万円(対前年同期比5.0%増)、営業利益92億3000万円(同19.7%増)、経常利益91億9100万円(同23.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益58億1300万円(同23.3%増)と増収増益を確保した。
 同社グループでは、日本マクドナルドが今年創業50周年を迎えるにあたり、年間を通じて「Big Smile」をテーマに活動している。顧客との絆をより深めることで、持続的成長と収益向上につなげ、企業価値をさらに高めることを目指す。2021年の取り組みとしては、「ピープル」「メニュー・バリュー」「店舗展開」「デジタル・デリバリー・ドライブスルー」の4つの分野に注力。当期においては、これまで同様、QSCの向上を通じて来店客の店舗体験の向上に努めた。また、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、引き続き政府、行政の要請に従い店舗の衛生管理を徹底するとともに、店舗の営業時間の短縮やソーシャルディスタンスを確保した店舗運営などの対応を行った。店内飲食は、前年比で減少したが、テイクアウト、ドライブスルー、デリバリーの売上が大きく増加し前年比増収となった。既存店売上高は2015年第4四半期から2021年第1四半期まで22四半期連続でプラスとなった。店舗展開は、新規出店6店舗、閉店9店舗の結果2,921店舗となった。
 なお、2021年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績予想は、売上高2995億円(対前年比3.9%増)、営業利益320億円(同2.3%増)、経常利益315億円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益204億円(同1.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年05月17日更新

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