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カクヤス、酒類+「商品力」と「宅配サービス」を強化のため新部署を立ち上げ
新規カテゴリー商品の展開による家庭用販売の強化を行う「カクヤスPlus推進部」

 カクヤスは、コロナ禍における家庭向け「宅配」の需要拡大を受け、従来の酒類に限らないプラスの「商品力」と「宅配サービス」の強化を目的とする新部署「カクヤスPlus推進部」を立ち上げた。
 同社は、東京23区を中心に酒類、食料品を販売する「なんでも酒やカクヤス」を展開しており、約170箇所の自社配送拠点を活かした一般の家庭向けの自社配送を行っている。新型コロナウイルス感染症の拡大を背景に、宅配需要は伸張を続けており、同社においても自社ECサイトの会員数は大幅に増加している。このような家庭向け宅配のニーズは、今後もニューノーマルなライフスタイルとして定着し、継続して拡大し続けるトレンドであると想定している。
 「カクヤスPlus推進部」では、新規カテゴリー商品の展開による家庭用販売の強化を行う。ニューノーマルなライフスタイルに柔軟に対応するため、冷蔵・冷凍商品や日雑品・ペット用品・健康商品等、これまでにない新たなカテゴリーの取り扱いを開始し、食料品のPB商品開発にも着手する。同時に、新規取扱い商品の展開を支える三温度帯配達の実現や、非在庫品のリードタイムの短縮を目指し、サプライチェーンの改革を行う。また、配達サービスエリアのさらなる拡大や将来的には海外への販路拡大も視野に入れて、宅配サービスの進化に取り組む。
 

(外食.Biz)
2021年05月14日更新

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