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ぐるなび、自らの「存在意義」を見つめ直す!新理念体系を策定
食産業全体の活性化に貢献することを使命として、革新的な事業を展開

 ぐるなびは、世の中に新たな価値を提供し続け、よりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けるために、新理念体系を策定。「創業からつなぐ想い(SPIRIT)」、「存在意義(PURPOSE)」、「行動変革(INNOVATIVE ACTION)」、「約束(PROMISE)」の4つで構成され、その中核となる「存在意義」は、“食でつなぐ。人を満たす。”と定めた。
 同社は、インターネット黎明期の1996年に、“日本の食文化を守り育てる”という創業の想いのもと、飲食店検索サービスのパイオニアとして「ぐるなび」を開設。現在では、日本最大級の飲食店情報サイトへと成長した。また、創業時から磨き上げてきた「IT」と「人」の2つの力で、飲食店の業務支援をはじめ、食材や観光領域における事業など、飲食店の販促支援に留まらず、「食」に関わる様々な領域へ事業を拡大している。
 昨今、消費者のライフスタイルの多様化や人口減少などによる社会構造の変化、DXの加速など、外食産業を取り巻く環境はめまぐるしく変化している。同社では、今後は、全社員がこの新理念体系に基づいて行動し、飲食店を中心に食産業全体の活性化に貢献することを使命として、革新的な事業を展開していくとしている。
※詳細:https://corporate.gnavi.co.jp/profile/statement/
 

(外食.Biz)
2021年05月14日更新

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