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スペイン産オーガニックワイン「パラ・ヒメネス」3品種リニューアル発売
ユーザーの生活を彩り、もっと愛してもらえるオーガニックワインを目指し

 サッポロビールは、オーガニック農法の一種である「ビオディナミ」、動物系素材を避けた「ヴィーガン」にも対応したスペイン産オーガニックワイン「パラ・ヒメネス」3品種を5月以降順次リニューアル発売すると発表した。
 ビオディナミとは、オーガニック農法の一種であり、化学合成された農薬と肥料を使わず、天体の動きとの調和、動物との共生、独自の調合剤の使用を特長とし、厳格なルールに基づいて行われる農法。また、ヴィーガンとは、一般的に、肉・魚・卵・乳製品など、動物系素材を避けた生活様式を実践することを指す。本商品は、ワインを清澄する際、動物性由来の物質を使わず、非動物性由来の物質を使用したワインとなっている。
 「パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン[オーガニック]」(750mlびん)は、中味とパッケージ、「パラ・ヒメネス シャルドネ[オーガニック]」と「パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン樽熟成[オーガニック]」(各750mlびん)は、パッケージをリニューアルする。
 「パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン[オーガニック]」は、オーガニックワインで一番おいしいワインを目指し、中味をワイナリーと同社が協働でリニューアル。テンプラニーリョ種などのスペインの品種をブレンドすることで果実味が増し、酸味とのバランスが良い、より食事に合う味わいに進化した。ベリーのアロマとスパイシーな香りが特長的なオーガニックワインで、完熟した果実ならではのキメ細やかな渋味と豊富な果実味を味わえる。
 また、3品ともパッケージを、食卓に映えるおしゃれで高級感のあるラベルにフルリニューアル。オーガニックぶどうの多様な特性をカラフルな柄で表現したぶどうのモチーフや、ワイナリーを象徴する羊のアイコンをあしらった、華やかで視認性の高いデザインとした。
「パラ・ヒメネス」ブランドページ:https://www.sapporobeer.jp/wine/parra_jimenez/
 

(外食.Biz)
2021年05月13日更新

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