外食ドットビズ

トピックス

吉野家、RIZAPと共同開発した脂肪燃焼系「ライザップ辛牛サラダ」を新発売
吉野家の夏の定番「ねぎ塩豚丼」と、今年は新たに単品商品「青ねぎ塩」も用意!

 吉野家は、全国の「吉野家」店舗(一部店舗を除く)にて、RIZAPと共同開発した新商品「ライザップ辛(しん)牛サラダ」(660円)及び吉野家の夏の定番商品「ねぎ塩豚丼」(並盛505円)の販売を5月13日11時から開始する。
 ライザップ公認の“高タンパク質、低糖質”メニュー第3弾「ライザップ辛牛サラダ」のテーマは脂肪燃焼。脂肪燃焼を促す成分が含まれた食材を使用し、さらなる食べ応えとおいしさを追求した。ボディメイクをしている人にはもちろん、この一品で食事としての満足感も感じることができる。牛肉・玉ねぎ、鶏もも肉、ブロッコリー、半熟玉子、キャベツを使い、さらにキムチとのりを食材に追加し、食べるラー油を廻しかけた。別添の個包装で提供する外食初(同社調べ)の機能性表示食品「だしサプリ・ペプチド」をかけることで、中性脂肪の吸収を減らす効果が期待される。また、1食で、推奨される1日の野菜量(350g)の3分の1を摂ることができる。
 「ねぎ塩豚丼」は、特製ねぎ塩だれと豚肉を一緒に香ばしく焼き上げ、ご飯の上にのせた商品。国産のかぼすを使用した“かぼす胡椒”を追加すると、かぼすの爽やかな香りが口いっぱいに広がり、よりさっぱりと楽しめる。また、「ねぎ塩豚定食」(657円)も用意。定食は、ご飯増量、おかわり無料となっている。
 さらに、今年は新たに単品商品「青ねぎ塩」(118円)も用意。長ねぎと玉ねぎの両方を刻み、塩とガーリック、胡麻油でローストし、隠し味に五穀酢、グレープフルーツビネガー、シークヮーサー果汁も加えた特製ねぎ塩だれを青ねぎにかけたトッピング商品。酸味とキレのある旨味たっぷりの「青ねぎ塩」は、「牛丼」や「から揚げ丼」との相性が抜群。
※金額は、店内飲食の場合の「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2021年05月13日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る