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ハチバン、2021年3月期(2020年4月~2021年3月)の連結業績を発表
セグメント別営業収益は、外食事業が34.6%減、海外事業が21.0%減

 ハチバンは、2021年3月期 通期(2020年3月21日~2021年3月20日)の連結業績を発表。営業収益57億9700万円(対前年同期比29.9%減)、売上高53億900万円(同30.6%減)、営業損失6億4700万円(-)、経常損失5億1400万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失6億4700万円(-)であった。
 同社グループは、安心して来店し、満足してもらえるよう、「食の安全・安心」、QSCの徹底に努め、様々な新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施し、事業活動を行ってきた。また、テイクアウト商品の販売強化や全店舗におけるGo Toキャンペーンへの参画等により、回復の兆しが見られるようになった。
 店舗数は、国内が直営新規出店1店舗、直営店から加盟店への転換1店舗、閉店8店舗(直営6・加盟店2店舗)、海外が新規出店7店舗、閉店3店舗があり、合計277店舗となった。内訳は、国内店舗では、らーめん店117店舗、和食店9店舗、その他外食5店舗の計131店舗、海外店舗は146店舗。
 セグメント別の業績は、外食事業が営業収益45億4000万円(前年同期比34.6%減)、セグメント損失1億7500万円(前年同期はセグメント利益6億81百万円)。外販事業は、売上高6億8400万円(同14.2%増)、セグメント利益3800万円(同13.9%増)。海外事業は、営業収益5億7200万円(同21.0%減)、セグメント利益1億4700万円(同30.5%減)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年3月21日~2022年3月20日)の連結業績予想は、営業収益69億5000万円(対前年同期比19.9%増)、売上高63億5000万円(同19.6%増)、営業利益6300万円(-)、経常利益1億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益4100万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年05月12日更新

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