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4年ぶりの登場となる「グランポレール 余市バッカス2020」限定発売
北海道余市の契約栽培農家が丹精込めて育てたドイツ原産のぶどう品種バッカス種を使用

 サッポロビールは、2016年ヴィンテージ以来4年ぶりに再発売となる「グランポレール 余市バッカス2020」(750mlびん)を北海道にて6月22日に数量限定発売する。
 日本を代表する4つのぶどう産地からその土地の気候に合わせたぶどう品種を栽培し、バラエティー豊かなワインづくりを行っている「グランポレール」。
 「グランポレール 余市バッカス2020」は、北海道余市の契約栽培農家が丹精込めて育てた、ドイツ原産のぶどう品種バッカス種を使用。酸味とかすかな甘みのバランスに細心の注意を払って醸した、グリーンの強い草花やレモンのような香りと、すっきりとした酸味のある爽やかな味わいのワインだ。ぶどうの樹の植え替えの為、2016年ヴィンテージ以降休売していたが、植え替え後順調に生育し、2020年ヴィンテージで再発売となった。
 同社は、今後も、ぶどう品種と美しい日本の風土を活かしたワインづくりにこだわるグランポレールシリーズを通じて、日本ワインのおいしさを提供していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年05月07日更新

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