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百名店に中国料理ジャンルが追加!「食べログ 中国料理 百名店 2021」を発表
エリア別最多は、TOKYO が37店の港区、EASTが55店の神奈川県、WESTが47店の大阪府

 カカクコムが運営するレストラン検索・予約サイト「食べログ」は、食べログユーザーから高い評価を集めた「食べログ 中国料理 百名店 2021」を新たに発表し、「TOKYO」「EAST」「WEST」の3エリアに分けて選出した。
 食べログでは、日本が誇る「おいしい」お店を表彰する年間アワード「The Tabelog Award」と合わせ、ジャンルごとに高い評価を集めた100店を発表するグルメアワード「食べログ 百名店」を2017年より数々のジャンルで毎年発表している。3月に追加されたイタリアンジャンル、フレンチジャンル、4月に追加された日本料理ジャンルに続き、今回新たに中国料理ジャンルが追加された。
 エリア別に選出店の多かった市区町村・道府県を見ると、「TOKYO」は、「南青山エッセンス」や「飄香(ピャオシャン) 麻布十番本店」など港区が37店で最多、次いで中央区13店、千代田区12店となった。「EAST」は、「横浜中華街 北京飯店」や「華正樓 鎌倉店」など、中華街を有する神奈川県が55店と半数以上を占めて最多に、次いで愛知県21店、北海道12店となった。「WEST」は、「中国菜 火ノ鳥」や「善道」など大阪府が47店で最多、次いで京都府22店、兵庫県18店となった。
TOKYO:https://award.tabelog.com/hyakumeiten/chinese_tokyo/2021
EAST:https://award.tabelog.com/hyakumeiten/chinese _east/2021
WEST:https://award.tabelog.com/hyakumeiten/chinese _west/2021
 

(外食.Biz)
2021年04月30日更新

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