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グランツリー武蔵小杉、開業以来の大規模リニューアルの第1期分をオープン
焼売居酒屋の新ブランド「野田焼売店 頂」や昨年広尾にオープンした「茶季」の2号店などが登場

 セブン&アイ・ホールディングスは、2014年11月に開業した大型ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」の大規模なリニューアルを4期にわたり実施。まずは、4月28日に第1期分をオープンした。
 第1期では、本格的な味わいを楽しめる飲食店など総勢22店舗がオープン。例えば、食品卸売業を営むクサマが展開する焼売居酒屋「野田焼売店」の新ブランド「野田焼売店 頂」の1号店が出店。今回は、有機野菜や産地にこだわった食材を使用した“モダン中華ダイニング”として美容と健康に優しい本格中華を提供する。
 また、「おいしいお茶のお福分け」をコンセプトにオーガニック茶葉を提供する「一〇八抹茶茶廊」は、オリジナルの今川焼粉と抹茶で生地を仕込み丁寧に焼き上げた「抹茶の今川焼」なども用意。さらに、昨年広尾にオープンした「茶季」の2号店も登場。日本屈指のティーマイスターがプロディースする最高級の茶葉で作られるフルーツティーと、旬の果物を使った無添加の具だくさんフルーツサンドを楽しめる。そして、オリジナル製粉の小麦粉、昔ながらの製法で作られる発酵バターなど、原料を厳選したプレミアムパンを提供する「MAISON KAYSER」は、グランツリー武蔵小杉店でしか味わえないピスタチオの香ばしさとまろやかさを閉じ込めた「ピスタチオのパン・ド・ミ」などを販売する。
 

(外食.Biz)
2021年04月29日更新

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