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BR サーティワン アイスクリーム、第1四半期(2021年1月~3月)の業績を発表
学食・社食・水族館・SAなど立地の多様性にも着目し、消費者とのタッチポイント増に取り組む

 B-R サーティワン アイスクリームは、2021年12月期 第1四半期(2021年1月~3月)の業績を発表。売上高36億3900万円(対前年同期比8.9%減)、営業利益1億6200万円(同609.8%増)、経常利益1億6900万円(同812.7%増)、四半期純利益1億600万円(-)と減収も増益を確保した。
 同社は、サーティワンアイスクリームの永遠の経営モットーである“We make people happy”「アイスクリームを通じて、皆様に幸せをお届けします。」をスローガンに、高品質で美味しいアイスクリームと“FUN(楽しいこと、嬉しいこと、感動すること)”に満ちたひとときを提供し、日本で最も愛され親しまれるチェーンとなることを目指すとともに、企業の継続的成長の維持と、企業価値の増大に努めてきた。
 新型コロナウイルス感染拡大によるライフスタイルの激変を、逆にビジネス変革の機会と捉え、先ずは顧客や従業員の安全を第一に考えた衛生管理の徹底として工場・店舗における感染防止に取り組むとともに、マーケティング戦略ではバリュー・プロモーションによる集客キャンペーンから持帰り商品中心の訴求への方向転換、デリバリーの拡充、デジタル・サイネージやモバイルオーダーなど店舗のデジタル化、サプライチェーン・マネジメントの最適化、新たな立地における出店、また、海外事業への挑戦として台湾やハワイへの出店など、環境の変化に順応したビジネスモデルの再構築を推進してきた。
 なお、2021年12月期 上半期(2021年1月~6月)の業績予想は、売上高85億6000万円(対前年同期比9.4%増)、営業利益9000万円(-)、経常利益9000万円(-)、四半期純利益4000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年04月28日更新

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