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一家ダイニングプロジェクト、屋台屋ブランドの新業態「韓国屋台業態」誕生
日本にいながらも韓国の屋台の雰囲気や、人気の韓国料理を楽しめる

 一家ダイニングプロジェクトは、主力業態である「屋台屋 博多劇場」、「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」に次ぐ屋台屋ブランドとして「韓国屋台業態」をスタート。4月26日に、1号店目となる「韓国屋台ハンサム 柏店」を千葉県柏市にオープンする。
 「韓国屋台ハンサム」は、日本にいながらも韓国の屋台の雰囲気や、人気の韓国料理を楽しめる韓国屋台業態。韓国の屋台を再現したフォトジェニックな店内に、人気の韓国料理やスイーツ、ノンアルコールドリンクなども揃えているので、従来の屋台屋ブランドの客層に加えて、10代~20代の若年層の利用を見込む。また、ランチタイムはランチメニューも約16種類揃えており、ディナータイム以外の利用も見込む。また、スタッフが目の前で名物のサムギョプサルを焼きながらカットをしたり、鍋に生クリームを目の前で盛り付けて料理の仕上げをしたりと、来店者とのコミュニケーションを大事にする営業スタイルで運営する。
 メニューは、定番の「サムギョプサル」(1人前1,078円/2人前~)をリーズナブルな価格で用意。厚切りの豚バラ肉をスタッフが目の前で焼いて提供する。豚バラ肉は、塩胡椒・ヤンニョム・ガーリックと3種類から好きな味を2種類選べる。チキンにチーズを絡めて食べる人気の韓国料理「UFOチキン」。韓国屋台ハンサムの「UFOチキン」(968円)は、定番のクリスピーチキンの他、ヤンニョム、ハニーマスタード、スノーチーズ、カレーソース、明太マヨネーズから好きな味を4種類まで選べるので、様々なソースとチーズのマリアージュを楽しめる。「クリーミーチーズラッポッキ鍋」(1台2~3人前2,178円)は、トッポギとラーメンを合わせた辛口の韓国グルメ「ラッポッキ」の上に、モッツァレラチーズや粉チーズ、生クリームを絞ることで辛さが中和され、クリーミーな味わいを楽しめる。スタッフが出来立てのラッポギの上に、目の前でクリームを絞って仕上げる見た目も味もインパクトがある一品。
 また、ランチタイムには、スンドゥブや冷麺、石焼ビビンバなどの人気の韓国料理をリーズナブルに楽しむことができるランチメニューを約16種類用意。ミニ冷麺やミニプルコギ丼(各308円)など、気軽に追加できる+一品メニューや、キムチや温泉玉子(各110円)など、好みでトッピングできるメニューも豊富に揃えた。

【韓国屋台ハンサム 柏店】
所在地:千葉県柏市柏1-6-9 柏エスエーケービル1F
電話:04-7199-2590
営業時間:11:30?24:00(通常時)
定休日:不定休
店舗規模:19.08坪、44席
平均予算:ランチ 980円、ディナー 2,800円
 

(外食.Biz)
2021年04月26日更新

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