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コメダHD、2021年2月期(`20年3月~`21年2月)の連結業績を発表
卸売売上は、累計既存店売上高前年比は88.5%と、11月までの同87.0%から改善

 コメダホールディングスは、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の連結業績を発表。売上収益288億3600万円(対前年同期比7.6%減)、営業利益55億1100万円(同30.0%減)、税引前利益53億9100万円(同30.7%減)、当期利益36億200万円(同32.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益35億9000万円(同33.2%減)であった。
 同社グループでは、安心して来店してもらえる地域密着の社会インフラとしての役割を果たすべく、顧客の安全を第一に、“3密”防止の店舗衛生対策を徹底しながら店舗運営を継続した。加えて、新しい生活様式の中、専用メニューの導入によりテイクアウトやデリバリーを強化し、また、アイスコーヒーやサマーバック、アウトドアブランド「LOGOS」とのコラボ福袋など店舗物販の強化を行った。
 卸売売上は、既存店売上高前年比が88.5%、全店売上高前年比が91.6%となり、11月までの累計既存店売上高前年比87.0%、全店売上高前年比90.2%から改善。また、コメダ珈琲店について、東日本エリア及び西日本エリアを中心に出店し、大和証券とのコラボ店舗「コメダ珈琲店 吉祥寺西口店」を含んで新規に45店舗を出店したほか、新業態として全てのメニューの原材料を100%プラントベース(植物由来)とした「KOMEDA is □」を出店した結果、店舗数は914店舗となった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、売上収益329億円(対前年同期比14.2%増)、営業利益72億5000万円(同31.6%増)、税引前利益71億円(同31.7%増)、当期利益48億6500万円(同35.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益48億5000万円(同35.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年04月22日更新

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