外食ドットビズ

トピックス

ライフフーズ、2021年2月期(2020年3月~2021年2月)の業績を発表
全業態で宅配サービスの導入を進め、宅配ポータルサイトとの連携により新たな売上の獲得に注力

 ライフフーズは、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の業績を発表。売上高92億2600万円(対前年同期比30.2%減)、営業損失12億1500万円(-)、経常損失11億6600万円(-)、当期純損失16億9300万円(-)であった。
 同社は、売上高が急激に減少する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、社内ルールの周知徹底に努めながら従業員の労働時間の短縮、役員報酬の減額、雇用調整助成金の活用、設備投資抑制による資産の圧縮、人件費や家賃等の販管費の圧縮、金融機関からの資金の調達など事業活動継続のための施策を実施してきた。店舗では、混雑回避や飛沫防止対策の実施、従業員の健康管理と顧客の安心・安全の確保に努めた。
 また、全業態で宅配サービスの導入を進め、宅配ポータルサイト「出前館」及び「UberEats」との連携により新たな売上の獲得に注力し、各種惣菜や手作り弁当のテイクアウトも開始した。一方で、コロナ禍において業績の回復が見込めない不採算店舗については撤退を進め、出店戦略の見直しを行ってきた。店舗展開については、新規出店2店舗、閉店12店舗の結果、店舗数は117店舗となった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の業績予想は、売上高112億4500万円(対前年同期比21.9%増)、営業損失600万円(-)、経常利益2000万円(-)、当期純損失2億2600万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年04月22日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る