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リンガーハット、2021年2月期(`20年3月~`21年2月)の連結業績を発表
事業別売上高は、長崎ちゃんぽん事業が28.1%減、とんかつ事業が27.8%減

 リンガーハットは、2021年2月期 通期(2020年3月~2021年2月)の連結業績を発表。売上高340億4900万円(対前年同期比28.0%減)、営業損失54億300万円(-)、経常損失55億6100万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失87億4600万円(-)であった。
 同社グループは、野菜をはじめとする食材の国産化などにより、食の「安全・安心・健康」に継続して取り組んできた。また、「全員参加で、更なる成長を目指そう」をスローガンに、企業価値向上に努めてきた。出退店については、17店舗(うち海外1店舗)を出店し、128店舗を退店した結果、国内692店舗、海外12店舗の計704店舗(うちFC207店舗)となった。既存店前年比は、客数が72.2%で、売上高は71.7%であった。
 セグメント別業績は、国内外に615店舗(うちFC190店舗)を有する「長崎ちゃんぽん事業」が売上高265億1700万円(前年同期比28.1%減)、営業損失47億3400万円(前年同期は営業利益10億62百万円)。同じく89店舗(うちFC17店舗)を有する「とんかつ事業」は、売上高73億5800万円(同27.8%減)、営業損失7億5700万円(前年同期は営業利益2億72百万円)。設備メンテナンス事業は売上高19億3600万円(同7.5%減)、営業利益1億2700万円(同44.5%減)であった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、売上高370億円(対前年同期比108.7%増)、営業利益4億円(-)、経常損利益14億5000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益8億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年04月21日更新

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