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サイゼリヤ、上半期(2020年9月~2021年2月)の連結業績を発表
セグメント別売上高は、日本23.8%減、豪州1.1%増、アジア2.0%減に

 サイゼリヤは、2021年8月期 第2四半期(2020年9月~2021年2月)の連結業績を発表。売上高628億6900万円(対前年同期比18.3%減)、営業損失7億8200万円(-)、経常損失2億5400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失5億6500万円(-)であった。
 同社グループは、新型コロナウイルス感染症対策を最優先課題とし、飛沫感染防止のため客席にパーテーションを設置するなど、来店客が安心・安全に食事できる店舗環境作りに取り組んできた。深夜営業を無くすことで従業員の安全を確保し、開店と閉店作業時間を短縮することで店舗運営の効率化に努めてきた。
 セグメント別の業績は、「日本」は、売上高437億3500万円(前年同期比23.8%減)、営業損失32億5900万円(前年同期は13億67百万円の営業利益)となった。また、「豪州」は、売上高23億8900万円(同1.1%増)、営業利益3億6800万円(同1618.7%増)。「アジア」は、売上高190億6200万円(同2.0%減)、営業利益22億1600万円(同7.0%減)であった。
 なお、2021年8月期 通期(2020年9月~2021年8月)の連結業績予想は、売上高1325億円(対前年同期比4.5%増)、営業損失7億円(-)、経常利益30億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益10億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年04月19日更新

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