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WDI、屋台名物フードを揃えたゴーストレストラン「東京台北夜市」をオープン
夜市の人気アイテム「?排(ジーパイ)」をメインに「魯肉飯(ルーローハン)」なども提供

 WDI JAPANは、台湾のあちらこちらで毎晩開催されている賑やかな“夜市”の人気アイテムで、国民食とも言われる「?排(ジーパイ)」をメインに、リーズナブルで美味しい夜市の屋台名物フードを揃えた「東京台北夜市」を、フードデリバリーに特化した店舗を持たない飲食店、ゴーストレストランとして東京・日本橋エリアにて4月5日にオープンした。
 「東京台北夜市」は、台湾料理レストラン「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」監修のもと、自宅では再現が難しい、台湾屋台料理を本場そのままの味で提供するテイクアウト・デリバリー専門店。同日より「Uber Eats」にて提供を開始し、順次「menu」でも開始するとともに、コレド室町テラス内の「富錦樹台菜香檳」店頭にてテイクアウトでの販売をする。
 メイン料理は、台湾夜市では定番とされながら、日本国内ではあまり見かけない「?排(ジーパイ)」。?排は、鶏肉1枚をそのまま揚げた、いわば台湾風巨大フライドチキンで、台湾の屋台グルメとしては定番中の定番となっている。「東京台北夜市」では、鶏肉を腐乳でマリネしてカラッと揚げた、本場仕様の味わいを提供する。その他、「魯肉飯(ルーローハン)」や「鶏肉飯(ジーローハン)」、「台湾おにぎり」、「豆花(トーファ)」といった、台湾ならではのローカルフードを取り揃えた。
 

(外食.Biz)
2021年04月06日更新

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