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あみやき亭、2021年3月期(`20年4月~`21年3月)の連結業績を発表
事業別売上高は、焼肉事業28.1%減、焼鳥事業36.3%減、その他40.5%減

 あみやき亭は、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績を発表。売上高221億3700万円(対前年同期比30.6%減)、営業損失24億200万円(-)、経常損失10億800万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失14億3300万円(-)であった。
 同社グループは、商品の品質向上や接客をはじめとした店舗力底上げを最重要課題とし、様々な施策に取り組んできた。さらに、毎月厳選商品によるフェアやランチ営業店舗の拡大など各種営業強化策を実施してきた。店舗数は、4店舗(焼肉事業2・その他事業2店舗)の新規出店、9店舗の退店(焼肉事業3・焼鳥事業4・その他事業2店舗)の結果、264店舗となった。
 セグメント別の売上高は、181店舗を有する焼肉事業が172億8800万円(前年同期比28.1%減)、51店舗を有する焼鳥事業が23億1500万円(同36.3%減)、スエヒロレストランシステムが経営するレストラン「スエヒロ館」、居酒屋「楽市」やアクトグループが運営する寿司業態やダイニング、イタリアンレストランなど32店舗を有するその他事業が25億1200万円(同40.5%減)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高282億円(対前年同期比27.4%増)、営業利益1億2000万円(-)、経常利益3億5000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2億5000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年04月05日更新

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