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「サッポロ 濃いめのレモンサワー」販売好調!発売から4日で1,500万本突破
「濃いめのレモンサワーの素」と共にレモンサワーの定番ブランドとしての市場定着を確固たるものに

 サッポロビールは、今年3月2日に全国で新発売したRTD「サッポロ 濃いめのレモンサワー」の累計販売数量が、3月5日の出荷をもって1,500万本を突破したと発表。これは同社RTDブランド史上、累計販売数量として最速日数での達成となり、発売から4日での累計販売数量としては、同社RTD史上単一フレーバー商品では過去最大の販売数量となるという。
 「サッポロ 濃いめのレモンサワー」は、シチリア産手摘みレモン果汁とレモン漬け込み酒を使用したレモン味濃いめのレモンサワーで、爽やかな香りと、しっかりすっぱい味わいながらも後味はすっきりしているのが特長。また、“居酒屋で提供されている手で生のレモンを搾ったレモンサワーのようなレモン味が濃い「進化系レモンサワー」”をコンセプトに開発されたRTS商品「濃いめのレモンサワーの素」を、氷を入れたグラスに一番おいしいバランスで割った味わいにしたRTD商品でもある。この「濃いめのレモンサワーの素」は、2019年に発売するや否や、好評を博し、2020年には計画比5倍という爆発的な売上を記録した。
 このようなことから、同社では販売好調の要因を、「濃いめ」のレモン味へのこだわりと、「おうちで手軽に満足したい」のニーズに応える“濃い”「おうち居酒屋」戦略にあるとしている。
RTD(Ready to Drink):栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
RTS(Ready to Serve):氷やソーダなどで割るだけで楽しめるお酒
 

(外食.Biz)
2021年03月08日更新

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