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力の源ホールディングス、第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表
140店舗を有する国内店舗運営事業は売上高49.7%減、セグメント損失3億55百万円に

 力の源ホールディングスは、2021年3月期 第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表。売上高120億1000万円(前年同期比46.1%減)、営業損失9億3100万円(-)、経常損失9億8000万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失20億2500万円(-)であった。
 同社グループでは、「変わらないために、変わり続ける」という企業理念に基づき、ラーメンを中心とした日本の食文化を世界に伝えるべく、国内外ともに既存店のブラッシュアップを進めてきた。また、国内店舗運営事業においては新型コロナウイルスの感染拡大以前より進めていた戦略的閉店も加速させ、経営資源の効率的投下に努めてきた。店舗数は、ライセンス形態での展開を含め、グループ合計で281(国内149・海外132)店舗となった。
 セグメント別業績は、国内店舗運営事業が売上高63億8800万円(前期比49.7%減)、セグメント損失3億5500万円(前年同期はセグメント利益5億10百万円)。海外店舗運営事業は売上高37億9500万円(同46.6%減)、セグメント損失3億9500万円(前年同期はセグメント利益4億82百万円)。国内商品販売事業は売上高14億7800万円(同12.2%減)、セグメント利益1億9400万円(同94.5%増)。「因幡うどん」や「イチカバチカ」などその他の事業が売上高3億4700万円(同57.1%減)、セグメント損失1億1600万円(前年同期は9百万円の利益)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、売上高163億2200万円(前年同期比56.1%増)、営業損失10億7900万円(-)、経常損失11億7800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失23億500万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年03月02日更新

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