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サッポロビール、豪州のワイナリー「ピーター・レーマン」から新商品6品を発売
豪州ワインインポーターとして、その魅力を伝え、ワイン市場のさらなる活性を目指す

 サッポロビールは、オーストラリアのワイン銘醸地バロッサを代表するワイナリーである「ピーター・レーマン」から新たに6品(各750mlびん)を3月2日に全国で発売する。
 「ピーター・レーマン」は、1979年にピーター・レーマン氏により設立されたワイナリー。同氏は、1970年代に深刻なぶどうの余剰問題で窮地に立ったぶどう農家とバロッサを救った“伝説の男”として今もなお愛されており、彼のDNAは現在のワイナリーにも受け継がれている。オーストラリア国内で約半数のワイン生産量を誇る南オーストラリア州に位置するバロッサは、同州の中でも最大の高級ワイン産地として有名。「ピーター・レーマン」は、2014年に[イエローテイル]を手掛けるカセラ・ファミリー・ブランズの一員になり、2016年より日本国内で同社が取り扱いを開始。以来、既に発売している商品について多くの人から支持を得、順調に販売数量を伸ばしている。
 なお、今回発売するのは、「ピーター・レーマン マスターズ メンター カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピーター・レーマン マスターズ エイトソングス シラーズ」「ピーター・レーマン マスターズ マーガレット セミヨン」「ピーター・レーマン マスターズ ウィガン リースリング」「ピーター・レーマン バロッサン カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピーター・レーマン ポートレート カベルネ・ソーヴィニヨン」の6品。
 同社は、日本における最大規模のオーストラリアワインインポーターとして、その魅力を伝え、ワイン市場のさらなる活性を目指したいとしている。
詳細:https://www.sapporobeer.jp/product/wine/winery/australia/peterlehmann.html
 

(外食.Biz)
2021年03月01日更新

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