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ヨシックス、第3四半期(2020年4月~12月)の業績を発表
新業態として、鉄板にのったニュースタイルの焼き鳥店「焼きとりてっぱん葵町」をオープン

 ヨシックスは、2021年3月期 第3四半期(2020年4月~12月)の業績を発表。売上高78億4700万円(前年同期比44.6%減)、営業損失13億5000万円(-)、経常損失6億8800万円(-)、四半期純損失5億7400万円(-)であった。
 「や台ずし」業態は、新規出店11店舗、業態転換3店舗を実施し、店舗数が255舗(FC含む)となり、総店舗数の78.2%を占め、同業態の売上高は66億600万円となった。均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、54店舗となり、総店舗数の16.6%を占め、同業態の売上高は9億4700万円となった。また、新業態として、鉄板にのったニュースタイルの焼き鳥店「焼きとりてっぱん葵町」を名古屋市千種区にオープンした。
 店舗数については、新規出店12店舗、業態転換4店舗、退店29店舗を実施した結果326店舗(FC含む)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の業績予想は、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とし、算出が可能となった時点で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年03月01日更新

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