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インフォマート、スマホアプリ「Order Time」で外食産業のDXを支援
飲食店の“発注業務の完全デジタル化”が実現する機能をリリース

 インフォマートは、飲食店の日々の発注が、いつでもどこでも無料で簡単にできるスマートフォンアプリ「Order Time(オーダータイム)」に、飲食店の“発注業務の完全デジタル化”が実現する機能を2月25日にリリースしたと発表した。
 「Order Time」は、電話やFAXで発注している飲食店向けに、スマートフォンから無料で簡単に食材を発注できるアプリ。時間や場所に制限されず、日々の発注をいつでもどこでも簡単に行うことができる。昨年7月の発表から半年間で約4,500件以上ダウンロードされている。
 「Order Time」で発注できる取引先は、「BtoBプラットフォーム 受発注 ライト」を利用中のユーザー企業に限定されていたため、ユーザー企業以外の取引先には、発注担当者がメールやFAXで送る等、発注業務が煩雑化している現状があった。そこで今回、「Order Time」にメールやFAXで発注書を送ることができる機能をリリースした。
 これにより、様々な方法で煩雑だった発注業務がアプリに一本化されることで、発注をデータ化するための入力の手間やミスが削減され、FAXを含めた発注履歴もアプリで確認できるようになった。飲食店は、場所や時間に捕らわれることなく業務が改善でき、「発注業務の完全デジタル化」が実現する。また、飲食店だけではなく卸企業の受注デジタル化も可能となる。
 同社は、今後も、外食産業の受発注業務のデジタル化を推進し業界全体の業務効率化、労働環境の改善等を支援していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年03月01日更新

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