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フジオフードシステム、2020年12月期(2020年1月~12月)の連結業績を発表
事業別売上高前年比は、直営事業が70.2%、FC事業が62.7%とともに前年に届かず

 フジオフードシステムは、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績を発表。売上高268億500万円(対前年同期比30.2%減)、営業損失29億7100万円(-)、経常損失28億7600万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失49億9800万円(-)であった。
 同社グループは、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、既存事業の全体的な底上げを行うための商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動、店舗におけるサービス力向上を図るための教育・研修体制の強化等を行い、「まいどおおきに食堂」を中心として、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全業態の経営成績の向上に全社一丸となって取り組んだ。また、テイクアウトメニューの充実や対象店舗拡大に注力し、新しい生活様式においても満足してもらえる店舗運営に努めてきた。
 店舗数は、「まいどおおきに食堂」が370店舗(国内直営139・海外直営4・国内FC226・海外FC1店舗)、「神楽食堂 串家物語」が109店舗(国内直営81・国内FC28)、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」が31店舗(国内直営27・国内FC4店舗)、「つるまる」が53店舗(国内直営42・国内FC8・海外FC3店舗)、その他が277店舗(国内直営236・海外直営1・国内FC40店舗)の計840店舗となった。
 セグメント別売上高は、直営事業が255億3800万円(前年同期比70.2%)で、うち、まいどおおきに食堂が70億19百万円(同78.0%)、串家物語が61億80百万円(同61.8%)、かっぽうぎが10億17百万円(同45.5%)、つるまるが14億7百万円(同68.2%)、「さち福や」「フジオ軒」「天麩羅えびのや」などその他ブランドが99億13百万円(同75.9%)。また、FC事業は12億6600万円(同62.7%)であった。
 なお、2021年12月期 通期(2021年1月~12月)の連結業績予想は、売上高349億1900万円(対前年同期比30.3%増)、営業利益1億200万円(-)、経常利益1億5500万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益3億4600万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年02月26日更新

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