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グルメ杵屋、第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表
412店舗を有するレストラン事業は、売上高47.6%減、セグメント損失23億81百万円

 グルメ杵屋は、2021年3月期 第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表。売上高173億9300万円(対前年同期比44.7%減)、営業損失30億4100万円(-)、経常損失30億1400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失41億5900万円(-)であった。
 同社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大により、4月の緊急事態宣言下での店舗休業や時間短縮、および海外との渡航制限の影響により現在も一部店舗の休業継続や航空会社の減便による機内食需要の減少等により、過去と比較できない大きな影響を受け、売上高は前年同期に対して大幅な減収となった。
 セグメント別業績は、412店舗(うちFC94店舗)を有するレストラン事業が売上高108億5000万円(前年同期比47.6%減)、セグメント損失23億8100万円(前年同期は6億65百万円の利益)であった。その他、機内食事業は売上高6億6400万円(同86.1%減)、セグメント損失4億6900万円(同1億92百万円の利益)、業務用冷凍食品製造事業は売上高35億6000万円(同23.6%増)、セグメント利益2億6000万円(同1億78百万円の利益)、不動産賃貸事業は売上高5億1300万円(同2.5%減)、セグメント利益1億8600万円(同2億40百万円の利益)、運輸事業は売上高2億7800万円(同20.1%減)、セグメント損失5700万円(同14百万円の利益)、水産物卸売事業と米穀卸売事業等のその他が売上高15億2500万円(前年同期比31.6%減)、セグメント損失7500万円(同29百万円の損失)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、売上高235億1600万円(対前年同期比39.7%減)、営業損失40億300万円(-)、経常損失39億8800万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失51億300万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年02月24日更新

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