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大戸屋ごはん処、配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を4店舗に順次導入
従業員の集まりづらい昼や夕方の早い時間帯に稼働する事で営業効率の最大化を図る

 大戸屋は、ソフトバンクロボティクス社の配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を、USEN社協力のもと、2月18日の「大戸屋ごはん処 東急日吉駅ビル店」を皮切りに、3月中旬までに計4店舗に順次導入する。
 「Servi」は、飲食店やホテル・旅館、小売店などで従業員と共に働くことを目的に開発された配膳・運搬ロボットで、今年2月16日から販売が開始された。店舗の業務効率化や顧客満足度の向上に加えて、来店客との直接的な接触を削減するなど、ニューノーマル時代に合った使い方も可能となっている。
 「大戸屋」では、出来立ての定食を一秒でも早くテーブルに届け、温かい食事を提供するために従業員の配膳の補助役として「Servi」を活用する。また、新型コロナウイルスの影響で勤務を控えるアルバイト従業員が増えている中、「Servi」の活用でサービス力を補う。従業員の負担が軽減するので、多くの時間を他の接客業務に充てる事ができ、従業員の集まりづらい昼や夕方の早い時間帯に稼働する事で、営業効率の最大化を図る。なお、今後においては活用方法を検討しながら導入拡大を検討するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年02月22日更新

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