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日本KFCホールディングス、第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表
「こども食堂等への食材提供活動」の展開地域を横浜市から川崎市、埼玉県、富山県へと拡大

 日本KFCホールディングスは、2021年3月期 第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表。売上高684億8000万円(対前年同期比12.5%増)、営業利益57億4500万円(同35.0%増)、経常利益46億9100万円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億5400万円(同17.9%減)であった。
 同社グループは、創業50周年を迎え、中期経営計画の最終年度として、“おいしさ、しあわせ創造”の経営理念の下、主力のケンタッキーフライドチキンにおいては、「原点回帰」「お客様目線(現場目線)」「人財育成」の3つの基本テーマを実践し、持続的なブランド価値向上を図っている。
 また、先行きが不透明な時勢だからこそ食のニーズが高まっている状況を鑑み、「こども食堂等への食材提供活動」の展開地域を横浜市から川崎市、埼玉県、さらに富山県へと拡大した。また、横浜本社においてはフードドライブ活動を開始した。これからも「食」を通じて地域と人への支援の輪を広げ、おいしさでしあわせを届ける活動を推進していく。
 店舗数は、17店舗(直営1・FC16店舗)を出店し、1,140店舗となった。また、改装については、162店舗(うち直営39・FC123店舗)を実施した。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、売上高865億円(対前年同期比8.6%増)、営業利益60億円(同25.4%増)を見込む。ただし、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については、現時点では合理的な業績予想の算出が困難なことから、引き続き未定としている。
 

(外食.Biz)
2021年02月22日更新

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