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モスフードサービス、第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表
1,263店舗を有する国内モスバーガー事業は売上高6.3%増、営業利益10.5%増

 モスフードサービスは、2021年3月期 第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表。売上高535億9000万円(対前年同期比2.9%増)、営業利益9億7500万円(同14.6%減)、経常利益10億4200万円(同20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億2700万円(同63.5%減)であった。
 国内モスバーガー事業は、巣ごもり消費の需要に合わせた各種施策やTV番組の放映などにより、売上が堅調に推移。海外事業は、販売促進キャンペーンに加えて宅配事業を推進、その他飲食事業は不採算店舗の整理、人員の再配置による営業強化に取り組んだ。全社においては、業務効率化による販売管理費の圧縮に取り組み、収益性の改善に努めた。
 セグメント別業績は、1,263店舗を有する国内モスバーガー事業が売上高442億3100万円(前年比6.3%増)、営業利益31億2100万円(同10.5%増)。405店舗を有する海外事業は売上高76億2100万円(前年比0.6%減)、営業損失300万円(前年同期は営業利益1億46百万円)。「マザーリーフ」や「あえん」など計32店舗を有する「その他飲食事業」は、売上高11億3100万円(同49.1%減)、営業損失7億7000万円(前年同期比2億64百万円損失増)。モスクレジットなどの「その他の事業」は、売上高6億500万円(同5.6%増)、営業利益2億1900万円(同25.5%増)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の連結業績予想は、売上高700億円(対前年同期比1.5%増)、営業利益4億円(同62.3%減)、経常利益5億円(同59.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(同100.0%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年02月22日更新

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