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ぐるなび、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同
女性管理職のさらなる増加を目指し、2021年度末までに女性管理職比率を25%へ

 ぐるなびは、代表取締役社長の杉原章郎氏が、内閣府が支援する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同したと発表した。
 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言は、組織のトップを務める男性リーダーが、様々な女性の意欲を高め、その持てる能力を最大限発揮できるよう、「自ら行動し、発信する」「現状を打破する」「ネットワーキングを進める」ことを宣言するもの。
 同社では、2015年11月に「ダイバーシティ推進グループ」を新設し、多様な人材が持てる能力を最大限に発揮し、活躍できる環境整備を積極的に行っている。また、2016年4月1日施行の女性活躍推進法の制定を受け、行動計画を策定し、より男女の性差なく一人ひとりが能力を発揮し、活躍できる企業を目指している。現在は、女性管理職のさらなる増加に向けて、2021年度末までに女性管理職比率を25%とすることを目標として掲げている。
 具体的な取り組みとしては、子育て中の女性社員に向けたサポートとして、産休前や復職後に就学予定児を持つ女性社員の交流の場を設け、ノウハウの共有や気軽に交流できる関係性の構築を行う。また、キャリアステージに合わせた研修の実施、ロールモデルの育成・普及など、全社的な働き方改革を通して、柔軟な働き方の実現に向けた取り組みを行っていく。
 同社は、今後も一人ひとりが持つ能力を最大限に発揮できるよう環境整備を進めるとともに、女性が活躍する社会の実現に貢献していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年02月22日更新

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