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天丼てんや、春の訪れを感じさせる独特なほろ苦さが特徴の“旬菜のっけ”が登場
つぼみな、ふきのとう、たらの芽の3種をリレー形式で届ける「春の旬菜リレー」スタート

 テンコーポレーションは、全国の天丼・天ぷら専門店「天丼てんや」店舗(一部店舗を除く)にて、春の訪れを感じさせる“旬菜のっけ”がリレー形式で楽しめる「春の旬菜リレー」を2月18日~3月下旬の期間・数量限定で実施する。
 2月18日~2月25日(予定)に提供する第1弾の「つぼみな」(150円)は、根に近い部分は白色で、上にいくにつれて葉の緑色が目立つのが特徴で、コリコリとした食感と程よい辛みがクセになる一品。また、2月26日~3月8日(予定)に提供する第2弾の「ふきのとう」(150円)は、独特な香りと苦さが特徴で、天ぷらにすることでよりほっくりとした食感が味わえる。そして、3月9日からの第3弾の「たらの芽」(150円)は、ほのかな苦みに加えて、もっちり・ほくほく食感が楽しめる一品。
 独特なほろ苦さが特徴の春の旬菜は、卓上に置いてある藻塩で食べても、好みの天丼にのっけても楽しむこともできる。また、山菜の天ぷらの苦味は、てんやの甘辛い天丼のたれとも相性抜群。
 

(外食.Biz)
2021年02月20日更新

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