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ロイヤルHD、2020年12月期(2020年1月~12月)の連結業績を発表
外食事業は、売上高26.1%減の462億54百万円、経常損失38億13百万円

 ロイヤルホールディングスは、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績を発表。売上高843億400万円(対前年同期比40.0%減)、営業損失192億6900万円(-)、経常損失198億5500万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失275億3200万円(-)であった。
 同社グループでは、政府や各自治体からの方針や業界のガイドラインに対応しながら、各店舗、工場、オフィスにおいて感染防止対策の取組みを強化。また、各事業における需要の急減を受け、「緊急事態への対応」として費用削減の取組みや不採算店の撤退などを行った。
 セグメント別の業績は、外食事業が売上高462億5400万円(前年同期比26.1%減)、経常損失38億1300万円(前年同期は23億79百万円の経常利益)であった。その他、コントラクト事業が売上高185億6900万円(同46.4%減)、経常損失26億200万円(同14億25百万円の経常利益)、機内食事業が売上高23億2500万円(同75.6%減)、経常損失18億7900万円(同10億40百万円の経常利益)、ホテル事業が売上高139億9100万円(同53.8%減)、経常損失69億9600万円(同36億22百万円の経常利益)、食品事業が売上高81億7500万円(同24.8%減)、経常損失7億2700万円(同2億42百万円の経常利益)、その他事業が売上高1億8100万円(同2.28%減)、経常利益4100万円(前年同期比+5.4%)であった。
 なお、2020年12月期 通期(2020年1月~12月)の連結業績予想は、依然として新型コロナウイルス感染症の収束やそれに伴う顧客需要の回復の時期等が不透明なため、現時点では合理的な見積りが困難なため未定とし、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年02月18日更新

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