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スシローグローバルHD、第1四半期(`20年10月~12月)の連結業績を発表
20店舗出店、2店舗退店により、国内601店舗、海外41店舗の合計642店舗に

 スシローグローバルホールディングスは、2021年9月期 第1四半期(2020年10月~12月)の連結業績を発表。売上収益595億2900万円(対前年比6.8%増)、営業利益70億800万円(同44.9%増)、税引前利益66億5600万円(同41.8%増)、四半期利益40億9100万円(同35.0%増)、親会社株主に帰属する四半期利益40億9800万円(同35.2%増)と増収増益を確保した。
 同社グループでは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命として、美味しいすしを通じてより多くの人に驚きと感動を感じてもらいたいという願いに向けて、商品開発、店内調理、安心・安全の取り組み及びサービスの向上に取り組んできた。
 店舗開発については、20店舗出店(国内17・うちFC1店舗)、2店舗退店(国内2店舗)により、国内601店舗(うちFC4店舗)、海外41店舗の合計642店舗となった。
 なお、2021年9月期 通期(2020年10月~2021年9月)の連結業績予想は、売上収益2506億円(対前年比22.3%増)、営業利益173億円(同43.4%増)、税引前利益163億円(同54.7%増)、当期利益105億円(同63.5%増)、親会社株主に帰属する当期利益105億円(同62.6%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年02月16日更新

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