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サッポロビール、2021年「サッポロ 男梅サワー」ブランド活動方針を発表
「お店でウメェ、ウチでもウメェ」をコンセプトに、“業家連動”を実現する施策を実施

 サッポロビールは、「お店でもウメェ、ウチでもウメェ」をコンセプトに、限定商品の発売など、多様な商品を展開するとした2021年「サッポロ 男梅サワー」ブランド活動方針を発表した。
 居酒屋系梅干しサワーとして支持を得ている「男梅サワー」ブランドについて、「お店でウメェ、ウチでもウメェ」をコンセプトに掲げ、飲食店でも家庭でもより一層楽しんでもらえるよう“業家連動”を実現する多様な商品リニューアルや限定商品の発売を行う。例えば、「サッポロ 男梅サワー」に梅干しを入れて潰したような濃厚な味わいと飲みごたえが特長の「サッポロ 男梅サワー 梅つぶし」を1月26日に数量限定発売する。また、コンビニ限定で販売している「サッポロ 男梅サワーの素20度 びん500ml」を家飲み需要の高まりを背景に販路拡大し、3月16日より全ての業態で発売する。なお、「サッポロ 男梅サワー 梅つぶし」の発売に合わせ、オリジナル男梅サワーコースターが景品となっている「サッポロ 男梅サワー6缶パック景品付き」と「サッポロ 超男梅サワー6缶パック景品付き」を同時に発売する。
 同社では、好評を得ている居酒屋の世界観を家庭用商品でも表現することで、居酒屋系梅干しサワーとしてユーザーとのコミュニケーションを強化する。また、独自価値の「しょっぱい旨さ」をストレートに訴求し、RTD(栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)と、RTS(氷やソーダなどで割るだけで楽しめるお酒)の両輪でレモンサワーに次ぐ「居酒屋系サワー」の定番ブランドとして市場定着をはかり、RTD・RTS両市場の活性化に貢献していく。
 

(外食.Biz)
2021年01月20日更新

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